- お香の保存方法を知っていますか?? 2023年06月09日
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皆さんいかがお過ごしでしょうか? honoです。
みなさんお香はどうやって保存していますか?👀
注意点もいくつかあるんです!今回はお香の正しい保管方法についてのあれこれをご紹介いたします!

【お香を収納・保管するときのポイント】

では、具体的にどのようなことに気をつけて保管すればよいのでしょうか。お香を保管するときのポイントと注意点をご紹介いたします。
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|直射日光の当たるところには保管しない
直射日光の当たる場所に物を保管するのはあまりよくありません。

お香は天然の原料を使用し作られているため直射日光の当たる場所に保管することで、悪臭を放つ可能性があります。
これは保管だけに限らず使用中も同様です。使用中に直射日光が当たる場所に置くことで香りの発散が早くなり持続期間が短くなったり、熱により香りが変わる可能性があります。お香本来の香りを長く楽しむため直射日光の当たる場所は避けましょう。
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|高温多湿になる場所には保管しない
風呂場など高温多湿な場所に保管することも避けましょう。

乾燥してはいけない練り香に限り湿気は必要となりますが、ビニール袋に入れて収納する程度で乾燥は防げるので、湿気の必要な練り香であっても高温多湿な場所に保管はしないでください。品質を下げる原因になります。
またカビが発生する原因にもなり、カビが発生してしまうと使えなくなってしまいます。高温多湿な場所は避け、風通しの良い乾燥したところに保管しましょう。
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|匂いが移ると困る物の近くには置かない
お香の香りが苦手という人がいるほど、お香の香りは強いです。そのため周りの物に匂いが移ってしまうとなかなかとれません。
夏場はどうしても部屋全体が高温多湿になってしまうため、冷蔵庫にお香を保管するとよいという説もありますが、お香を冷蔵庫に保管するのはもってのほかです。
物を保管するに当たって当たり前のことのような気もしますが、お香の香りや品質をより長持ちさせるために気をつけましょう。
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【お香の保管容器って必要なの?】
香専用の保存容器を使うという収納方法!良いですよね?
オシャレだし、何か楽しくて気分も上がります☺️
ただ、実用性を求める場合は、ジップロックなどでも十分ですよ。
ジップをしっかりとを閉じてしまえば、密閉性が高いので、香りをキープできておススメです!
また、引き出しなど見えない場所に置くことで、日焼け防止もできます🤔
重要なのは、お香を適切に保存するコトです。
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いかがでしょうか?
お香は使う人によって用途が異なりますが、どのお香も基本的な保管方法は同じです。
注意点に気をつけ、正しい方法で保管することでお香は数年品質を保つことができます。お香上級者の人は同時に2つのお香を焚いてオリジナルの香りを楽しむ方もいらっしゃるそうです✨
仏壇に供えたりアロマとしても使えるお香。ぜひお気に入りの香りを見つけて生活に取り入れてみてください。