- \どうやって使うの?/お香の楽しみ方 2023年06月08日
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皆さんいかがお過ごしでしょうか? honoです。
「お香を使うのは難しそう・・・」というイメージがあるかもしれませんが、実はとても簡単!
ここではお手軽なお香の使い方をご紹介いたします。
お香をやさしく薫らせて、心地よいひと時をお楽しみください ☺️
ただ、火をつけるだけでなく、色々と工夫することでたくさんの楽しみ方ができます✨ー1、高皿で焚くー

皆様ご存知ではある路思いますが香皿を使用する、最もシンプルなお香の焚き方です。
お部屋の中心やコーナーなど、少し離れたところへ置いて香りを漂わせます。
焚き終わったあとの残り香(お部屋にほんのりと残る香り)もお楽しみいただけます。
ー2、香炉で焚くー

香炉と灰を使用して、気軽にお香の香りをお楽しみいただけます。
お香を焚いていない間は、香炉のフタを閉め、置物やインテリアとしてお楽しみいただけます。「本格的に楽しみたい方におすすめ」
ー空薫ー
昔ながらのお香のたき方です。平安時代には部屋や衣裳に薫物の香りをたきしめる時、部屋の雰囲気を変えたい時に用いられました。空薫は強く香りますのでお部屋など広い空間で香りを楽しむ時にお勧めのたき方です。
ー電子香炉ー
本格的な香りを楽しみたいけれど、火を使用するのはちょっと・・・という方には、電子香炉がおすすめです。
香木片・練香・印香等を温め、その香りを簡単に気軽にお愉しみいただけます。

ー香木をたいてみるー
「お香の香木系の香りが好き」「香木の香りそのものを楽しんでみたい」という方は実際に香木をたいてみましょう。

香木自体は希少で高価なものです。ただ“自然の中で作られた、人の手の加わっていない香り”を体感する楽しみは香木でしか味わえないものです。また同じ銘柄の香木でも個体差で香りが違ったり、その香りに出会えるのは一度だけということもあるなど、ロマンあふれる香りだと思います
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「お香」の趣は「いい香り」がするということだけではなく、香りや煙、火が作り出す、安らかな時間や空間を楽しむということです。
お香を焚くための道具にも愛着を持ち、場を整えると、より心穏やかな時間をお過ごしいただけると思います🌿