- 気にしたことありますか?香りの感じ方 2023年06月07日
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皆さんいかがお過ごしでしょうか? honoです!
香りの感じ方は、季節や環境によって変わるって知ってましたか?
今回はそんな香りの変化や季節ごとにおすすめの香りをご紹介いたします🌟
ー香りの感じ方ー
季節や環境で香りの感じ方は違ってきます。
また、同じ香りを使い続けるとその香りに嗅覚が鈍麻することがありますので、普段使用されている香りと違う香りをお使いになるなど吟味した香りを数種類お使いいただくことをおすすめします。
・・香りの香り方、感じ方というのは、温度、湿度、気流と大きく関係してきます。◯温度
温度が高くなると香り分子の揮発性(液体から気体になる性質)が高くなり、より香りを感じやすくなります。出来立ての温かい料理から漂ってくるいい香りが、冷めると感じにくくなるのはこのためです。
◯湿度気流。
空気の動きも、当然関係してきます⛅️
晴れている日は上昇気流があるため、香りは上に運ばれ、上昇気流がない曇りの日は、地上付近に溜まりやすくなるのです。
香り方も同様に、夏は特に強く感じやすくなるもの☀️
また、香水については、肌の温度、水分や皮脂の量、肌に含まれる成分によっても揮発性が異なるため、体温が高くなりやすく汗をかきやすい夏場は、香り立ちが変わってくるものです。季節ごとに香りの感じ方が違ってくるなんて...どの香りを選んだらいいかわからない!という方も多いかと思います。
これから季節ごとに合わせたおすすめの香りをご紹介いたします😊✨
季節による使い分けを楽しみましょう!
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『春』
春は気温が徐々に上がり、気持ちも明るくなっていきます。新生活がスタートする方も多い季節であり、リフレッシュできるような爽やかな香りがおすすめです。例えば、グレープフルーツやレモンなどの柑橘系の香り、ペパーミントやローズマリーなどのすっきりした香りです。

春は、新生活が始まることに不安があったり、疲れを感じやすかったりする季節でもあるので、ラベンダーやヒノキなどリラックスする柔らかな香りもよいでしょう。
『夏』
暑い夏は、食欲が落ちやすく汗によるニオイも気になる時期です。そんな夏には、ユーカリやペパーミント、レモングラスなどのハーブ系の香りが向いています。
湿気の多い夏に清涼感のあるアロマを使用することで、体をひんやりとした感覚を得られる効果が期待できます。夏バテ予防に、自然の涼感を楽しみましょう。『秋』
残暑が厳しいながらも、夜の風が涼しく感じたり木々の葉が色づいたりと、徐々に夏の終わりを感じ始めます。気温差が激しいことから体調を崩す方が多いため、リラックスした気分へと促す香りがおすすめです。
例えば、ヒノキやサンダルウッド、ラベンダー、カモミールなどの香りはいかがでしょうか。暗くなる時間が早くなり、夜が長く感じるようになってくる秋には、就寝前にアロマの香りを楽しむのもおすすめです。『冬』
寒さが厳しい冬は、シナモン、ローズマリー、マジョラムなど温かみを感じさせる香りがよいでしょう。風邪が流行りやすい季節ですので、抗菌作用のあるユーカリやティートリーを使用することもおすすめです。
せっかくなら四季の移り変わりに応じて香りを変えると新鮮な気持ちで過ごすことができます。ぜひ今回のご紹介を参考に香り季節ごとに変えてみてはいかがでしょうか☺️🌸